フィラリアの予防薬|フィラリアは怖いけど飼い主次第で100%予防できる病気なんです!

フィラリアは怖いけど飼い主次第で100%予防できる病気なんです!

フィラリアの予防薬

白い薬

フィラリアは皮膚の下で一定の成長期間を経て成虫となり血管内に入ってきます。
フィラリアは蚊が媒体となっているため、蚊がいる季節は月に一回同じ感覚で予防薬を使うことで仮にフィラリアに寄生されていたとしても駆除することができます。
もちろんその後重症化することもありません。

重要なポイントは2つです。

1.毎月一定間隔で投薬する必要がある
毎月というと月のどこでもいいから飲めばいいと誤解されるかもしれませんが、フィラリアの予防に関しては「同じ間隔」で飲むことが非常に大切です。
1日に使った場合はその後の月もずっと1日に投薬して下さい。可能な限り1日もずらさずに投薬し、万が一忘れてしまった際はすぐに使うようにしましょう。
そのため1日や10日など自分が覚えやすい日に設定するのが良いでしょう。

2.蚊がいなくなってもしばらくは投薬する
夏が過ぎ涼しくなると蚊を見ることは一気に減ります。
姿が見えなくなったからといってすぐに投薬を辞めないようにして下さい。

蚊の活動が活発なのは夏(7月〜9月)ですが、実際には4月〜11月くらいまでは蚊は活動しています。
そして、気温が14℃以下になると血を吸うことができなくなります。
地球温暖化や暖房器具の進歩により蚊は以前と比べ長く生き延びるようになりました。
そのため、12月であっても気温が14℃以下にならない限りは投薬を続けて下さい。

これらを間違えたりすると過去の投薬が無駄になります。
愛犬を守るためにも肝に命じておきましょう。