フィラリアの症状|フィラリアは怖いけど飼い主次第で100%予防できる病気なんです!

フィラリアは怖いけど飼い主次第で100%予防できる病気なんです!

フィラリアの症状

いろんな種類の薬

フィラリアの感染初期はほとんど症状らしい症状はありません。
それ故に感染を察知しにくいという側面があります。

フィラリアは感染後、皮膚の下に寄生しますが一定期間はたいした悪さをせずに成長を続けます。
その後、成虫になったフィラリアは皮膚の下から血管へと移動し、心臓や肺動脈に寄生し卵を産んでしまいます。

ここまで進行してしまうと、臓器へのダメージなどから以下の症状が現れ始めます。

・咳が出る
・呼吸のリズムがおかしくなる(呼吸困難)
・食欲不振
・赤い尿がでる
・体型が変わる(お腹に水がたまり少しぽっこりする)

このような症状が愛犬に見られた場合は早急に動物病院で見てもらいましょう!
この状態を放置し更に進行すると命を落とす危険もあります。
フィアリアは抗原検査(原因となる菌やウィルスが体の中にいるかどうか調べる検査)でほぼ発見することができます。

もし感染が発覚した場合はしかるべき治療をすぐ受けるようにしましょう。
フィラリアの治療にはいくつかの種類がありますが、犬の年齢や症状、健康状態によって適切な治療方法が変わってくるので専門家の意見を聞く必要があります。

そのため素人判断で薬を飲ませるようなことは絶対にしないで下さい。